岸辺の景色~荒川~ (埼玉 さいたま 桜区 荒川総合運動公園付近)
越辺川につづき、またも岸辺に行ってまいりました。
今回は、関東平野第二の大河、荒川の河川敷。
利根川には『坂東太郎』という異名がありますよね。『坂東』は関東の事で、最も大きい事から長男という事で『太郎』と言うことらしいのですが、じゃあ荒川は『坂東次郎?』かと思ったら、特にそういう異名はないそうで・・・・・。
Wikipediaによれば、筑後川が『筑紫次(二)郎』で、四国の吉野川が『四国三郎』だとか。命名の規則性や、命名当時の感覚がよく分からないのですが、四郎・五郎・六郎・・・・・が気になるところ。まぁこういった俗名は、何でもつければ良いってものではなくて、せいぜい1位・2位・3位くらいで止めておくのが、適当というものでしょうか。
その荒川を跨ぐ羽根倉橋の上で渋滞に遭遇。ここはいつもこうです。
★写真はクリックすると拡大します。是非拡大してご覧くださいませ。
太陽は既にかなり低くなっています(汗)
さいたま市に入り、荒川の堤防に沿って上流方面へ向かいます。
とりあえず今回は、荒川総合運動公園に車を止めて、周囲を散策しました。
堤防から荒川までは約500メートル。その間は野球場・サッカー場そして畑が広がっています。この辺りはまだ中流域ですがそれでも川の片側だけで堤防まで500メートルとは、水害対策の規模にも驚きました。
堤防を下りて河川敷にきました。すすきやらアシでしょうか、 そういったものがあるのですが、いずれも高さは2mを越えています。
子供のころ、草むらでかくれんぼをした頃を思い出します。かくれんぼしながら眺めた、武蔵野の夕景。妙に懐かしかったりして。
しゃがんで撮っていると、周りでカサカサと音がします。
どうやらこの草むらは、鳥達のねぐらであったようで。そこらじゅうで、カサカサ・カサカサ・・・・。申し訳ないので、さっさと立ち去りました。
荒川河川敷の写真、続けます。
いつもありがとうございます。





こんばんは
これはいい夕景ですね。
確かに子どもの頃を思い出させてくれる感じです。
荒川の河川敷って上流でもかなり広いですよね。
第二でこの広さですから、ほとんど行ったことがない利根川ってどんなんだろう・・・って思います。
投稿: ちびた | 2010年2月 1日 (月) 19:25
1枚目の車のミラー越しの撮影と~っても良いですね~。
こういう写真大好きです。
そして私も何だか懐かしい気分になりました。小さい頃家が土手の近くだったのでこんな感じの所で夜遅くなるまで遊んだの思い出しちゃいました。
投稿: CERBERUS@『らるく』 | 2010年2月 1日 (月) 20:44
ちびたさんへ
こんばんは。荒川も河口辺りではかなり広いですけど、利根川の河口は本当に広かったですよ!
昨年の秋に、茨城まで風力発電機を撮りに言った際、その河口に一番近い橋をわたりました。
我孫子辺りのやや下流の河川敷は、地平線が見えそうなくらい広いですしね。
空が広く見えるこういうところは、大好きです。
投稿: YAM★YAM | 2010年2月 2日 (火) 19:33
CERBERUSさんへ
子供のころの思い出で重なると、なんかこう『つん』と来る感じになります。
所沢に住んでいると、県境(東京都との)の街なので、埼玉でありながら埼玉の他の地域との結びつきよりも、都内との結びつきの方が強く、ほとんど僕も荒川を越えることはありません。
今回ここに来て、ちょっと今後はたまには来て見ようと思いました。
この懐かしさはたまに味わいたいですね。
投稿: YAM★YAM | 2010年2月 2日 (火) 19:37