峠からの風景 (北海道 洞爺湖町)
函館を出て約4時間。ようやく洞爺湖までやってきました。
雪の合間に見えた晴れ間。
真冬に洞爺湖を見たのは初めてでした。
先を急ぐので、すぐに車へ・・・・・。
いつもありがとうございます。
函館を出て約4時間。ようやく洞爺湖までやってきました。
雪の合間に見えた晴れ間。
真冬に洞爺湖を見たのは初めてでした。
先を急ぐので、すぐに車へ・・・・・。
いつもありがとうございます。
長万部から洞爺湖へぬける間に見た風景。
冬の北海道、このような風景は街をぬけると、普通にどこにでもあります。
こういう光景を寂しいと思うか、風情があると思うか。
見る人によって変わりますね。僕は勿論、後者です。
いつもありがとうございます。
函館から北海道内を北上すると、JR長万部駅で鉄道は函館本線と室蘭本線に分かれます。
国道5号線と平行して北上する函館本線。
同じく国道37号線と平行して東へ向かう室蘭本線。
その函館本線に沿って少し北上した辺りの踏み切りで撮ってみました。
★写真はクリックすると拡大します。是非拡大してご覧くださいませ。
僕は列車にはあまり興味はありません。でも線路は好きなんです。
いつもありがとうございます。
函館を出て、一路小樽へ・・・・・。
国道5号線をひた走る事約1時間。右手に見えるは、駒ケ岳。
そしてその麓に広がるのは、大沼国定公園。
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大沼国定公園は、大沼・小沼・蓴菜(じゅんさい)沼等々の大小の沼からなる一帯。
上の写真は、凍りついた小沼から見た駒ヶ岳の写真。
こちらは大沼越しの駒ケ岳。
この日は多少雲がかかっていました。
これらの沼が凍りつかない季節に、この風景を眺めてみたいものです。
最後に足元で見つけた風景も。
いつもありがとうございます。
函館山の夜景から一夜明け、函館に来ると定宿化している、湯の川グランドホテルの目の前に広がる浜辺に出てみました。
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冬の津軽海峡。晴れていれば対岸の青森県が見えるのですが、この日は雲がたちこめ、視界も悪く対岸はうっすら見える程度でした。
すぐ先に湯気が上がっているのを発見します。
近づいてみると・・・・、さすがこの地が湯の川と呼ばれるだけの事があります。
浜辺の片隅の、テトラポットの間から温泉が湧いていました。
ここ数日、まとまった雪が無かったのでしょう。
冬の津軽海峡にもかかわらず、白いものがありません。
この日はこの後、一路小樽へ向けて雪中移動します。
いつもありがとうございます。
函館と言えば・・・・・・・
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イカですね。
しかもこの日は活イカを頂きました。まだ身が半透明です。
そしてもうひとつ、函館と言えば・・・・・・
函館山からの眺望。特に夜景は日本人の言う世界3大夜景の1つ。
世界3大・・・・、その昔世界3大ギターリストとかもあったな。この世界3大・・・・ほど怪しいものはない。いかがでしょう?
話を戻します。初めて函館山に登ってみました。
眼下にハリストス教会も、元町教会も、金森倉庫や函館市役所、函館駅周辺のビル街等々、はっきりと見る事ができます。
そしてまたもやフィルター登場。今回はFOGGY A を着けてみました。函館の夜景は強い光が少ないので、FOGGY良いかもしれません。
そしてお約束の近視的?写真。
初めての函館山展望台でしたが、撮影するにはコンディションもよく、満足でした。
快晴の真夏の昼間ってのも気になる場所でした。
いつもありがとうございます。
八幡坂。
昼間の光景は数日前に載せましたが、あらためてよるの光景も。
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ライトアップ、決してハデ過ぎないのが良いと思います。
FOGGYフィルターをかましてもう1枚。
2年前にも撮りましたが、この坂やはり良いです。
いつもありがとうございます。
ハリストス教会・元町カトリック教会と、函館を代表する2つの教会の写真を載せました。
この界隈にはもう1件、有名な教会があります。
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日本聖公会函館聖ヨハネ教会。
こちらはプロテスタントの教会です。向こうに元町教会が見えているのが分かりますでしょうか?
再び夜のハリストス教会へやって参りました。
ハリストス教会の向こうにも、元町教会が見えます。
元町教会を別の角度から。
最後にハリストス教会越しの、函館山の展望台を!
あの展望台には・・・・行った事がありません。
いつもありがとうございます。
函館 金森倉庫&西波止場周辺の写真が続いております。
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遊覧船もさすがにこの時期は、運行停止中でしょうか。
海上からライトの灯ったこの倉庫群を眺めるのも良いでしょうね。
ただ函館のこの季節は、やはり観光客が多くはありません。夏場は確かこの船、夜も運行していたように思います。
裏通りをのぞいてみると、赤レンガの倉庫の壁が続いているのが分かります。
赤レンガって趣がありますよね。
そして隣接するちょっと有名なCALIFORNIA BABY↓
雪の街ににはちょっと不釣合いな気もしないでもないです。
このお店の前を何度も何度も通っているにもかかわらず、未だに足を踏み入れた事がありません。名物のシスコライス、1度くらいは味わってみたいのですが、函館に来るとどうしても海の幸にばかり眼が行ってしまい、シスコライスの入る余地がないのです・・・・。
ラッキーピエロのハンバーガー類、はせスト(函館のコンビニエンスストアー はせがわストアー)のやきとり弁当、そしてこのCALIFORNIA BABYのシスコライス。
いつも『次こそは・・・』と横目に見ながら帰ってきてしまうんです。
CALIFORNIA BABYの詳細は⇒コチラ
シスコライスって、長崎のトルコライスと似ていると思うのは僕だけでしょうか?
いつもありがとうございます。
ホテルにチェックインした後、再び出動します。
函館のウオーターフロント、金森倉庫&西波止場界隈。
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この界隈はお土産屋さんやレストランが数多く集まる一帯。
薄暮から夜へ移り変わるこのわずかな時間帯。写真は紺色の世界になります。
この時間帯、好きなんですね。
ソフトフィルターを装着しました。
この界隈の写真が続きます 。
いつもありがとうございます。
前回函館を訪れた時にも撮ったこの坂。
CMやテレビにもよく映し出されるこの坂。
今回も撮りたくなったこの坂。
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そして夜にもまた・・・・・・。
函館 八幡坂。
冬ばかりではなく、緑濃い初夏にも撮ってみたい。
いつもありがとうございます。
通称『ガンガン寺』と呼ばれた寺院が函館にある。
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函館にあるロシア正教の教会、函館ハリストス正教会がそれです。
この教会は過去に消失しているようですが、その際建物と一緒に消失した鐘の音からその名がついたらしいのです。
教会の周囲では、薔薇がドライフラワー状態で残っていました。
ハリストスとはギリシャ語でキリストの意味とか。
函館を代表する協会のひとつです。
この場所には、夜にも再び訪れました。
高校生の頃、僕のあだ名も、ガンガンだったような・・・・。妙な親近感。
いつもありがとうございます。
旧函館区公会堂の2階に上がってきました。
★写真はクリックすると拡大します。是非拡大してご覧ください。
弱々しい冬の西日では、そこを明るく照らしきる事はできませんでした。
そことは・・・・・ちょっとびっくりするくらい広かった、大広間。
ここには様々な歴史があったのだろうと思います。今はわずかにその佇まいから、想像することしかできません。
海側の窓から外を眺めると、さすがに函館の街を見下ろす高台に立つ、好立地条件を再認識します。
最後にこの大広間の奥にあるステージの上のピアノを撮らせてもらいました。
重厚さを感じるこの大広間のステージで奏でられる曲は、どんな曲なのでしょうね。
いつもありがとうございます。
函館へ観光で行くのは3回目です。
しかし観光以外で、つまり仕事での函館訪問を数えると、実に数十回程この街には通っております。そのおかげもあり、地図がなくて大体の場所には行けるほど、精通しました。
名所以外にも、居酒屋なら・・・・、すし屋なら・・・・、温泉なら・・・・と実体験を元にグルメ・温泉情報もかなり貯まりましたが、実は観光名所のその中には、ほとんど入った事がありません。
外から眺める、または横目で見る程度だったのです。仕事で来たのがそのほとんどですから当たり前なのですが、今回初めてこの旧函館区公会堂に入ってみることにしました。
★写真はクリックすると拡大します。是非拡大してご覧くださいませ。
入館料は ¥300- / 大人一人 です。
館内に入ってからは、ソフトフィルターをレンズに装着しました。
この建物の詳細は⇒コチラ
僕は被写体を探してまずは拝観コースに沿って進みました。雰囲気のある長い廊下に西日が差し込む画を切り取ってみました。
こちらは廊下に反射する西日です。窓枠の影にビビット来てます。
地元の方々の集会場や社交場、時にはホテルとしても利用されたこの建物。1階にはこういった部屋やトイレ、お風呂等がありました。
豪華絢爛という感じではありませんでしたが、歴史を感じるつくりをしています。また所々に和洋折衷を感じました。
2階部分ものぞいて見ます。
いつもありがとうございます。
旧函館区公会堂。
明治43年に建てられた木造2階建ての擬洋風建築の建物。
建物が立派なのはお分かりいただけると思うのですが、何よりもこの配色が印象的です。
★写真はクリックすると拡大します。是非拡大してご覧くださいませ。
以前は薄いピンクであった事もあるとか。
海の近くに建ち、厳しい風雪にもさらされています。昭和50年代には大規模な改修工事が行われているようです。
2枚目のアングルは前回(2年前)も撮っています。
2年前と今回とでは、カメラもレンズも前面的にシステムを変えましたので、より鮮明になっているのではないでしょうか。腕も・・・・・、こっちの話は止めておきましょう。
最後にセピアで1枚。
今回初めて、この館内に足を踏み入れてみました。
いつもありがとうございます。
北海道から帰ってまいりました。
今回は、函館⇒小樽⇒札幌を2泊3日の強行軍で巡ってきました。
北海道へ行くのは、昨年の6月以来8ヶ月ぶり(札幌・富良野・美瑛界隈)。冬の函館となると、2年ぶりとなります。
約6年半前まで転勤で札幌に住んでおりました。3年弱道民をやらせていただき、諸事情で東京に戻らせていただいたものの、気候・風土とも僕にはこの北の大地が妙に合っておりました。
懐かしむ気持ちが強いからか、この6年半のうちに道南、道央を中心に実に8回の里帰り?を行っております。
なお2年前の函館の写真は、当ブログの2008年2月~3月にかけて掲載しております。もしよろしければご覧ください(過去の北海道の写真⇒コチラから)。
さて前置きが長くなりましたが今回の一発目は、函館全景の写真から。
★写真はクリックすると拡大します。是非クリックしてご覧くださいませ。
横浜で言うと、港の見える丘公園ぽい雰囲気の元町公園。そのすぐ上にある旧函館区公会堂の門を入ったところから、振り向き様に1枚撮ってみました。
門から出て、木々をよけつつもう1枚。
北海道ネタ続きます。
いつもありがとうございます。
幌舞駅。いかにも北海道のどこかにありそうな駅名ですが、これは架空の駅です。
映画 『鉄道員(ぽっぽや)』に出てくる映画の舞台となった駅。ただこの駅は実はセットではなく、南富良野町にある根室本線の幾寅駅を建て直し撮影したそうです。そしてその建て直した幌舞駅は、そのまま幾寅駅として使用されています。
たしかこの映画が公開されたのが1999年。映画館では見ていませんが、テレビでの放映を僕が札幌へ転勤する前後で見たために、そのタイミングとあいまって、強烈に印象に残っています。
今回の旅行で、どうしても立ち寄りたいとわがままを言わせてもらい、行ってきました。
★写真はクリックすると拡大します(いつもですけど)
美瑛の青池からですと、途中ドラマ『北の国から』で有名になった麓郷を通り、この幾寅駅まで約75キロ。その間信号は数個しかありませんでした。
駅に到着すると、『鉄道員(ほっぽや)』の撮影場所とはありますが、『幾寅駅』の表示はなく、写真の通り『幌舞駅』。なんとも粋な事をしてくれるとは思いましたが、一応公共の駅ですから間違える人がいるのでは?なんて思いました。
この駅は映画のために建て替えたとあります。そのわりにはちょっとボロボロ?とも思いますが、ピカピカでは感じでませんしね。
このボロ具合が味だと思います。
駅前には映画撮影時のセットがいくつか残されています。
つまりあの映画、駅はそれように立替え、駅前にセットの建物をいくつか建てて撮影していたのですね。
映画で登場した『だるま食堂』。
映画の内容に関しては云々言いませんが、僕は何度見ても涙が出てしまいます。冬になると見たくなる映画です。
この駅は普段は無人駅です。ですから改札からホームへは出入り自由です。
ホームに出てみると・・・・・、
幾寅駅であることをようやく確認。
でもよーく見ると、幾寅駅の表示は、ホームからはいくつか確認できました。
帯広方面への電車は1日7本。昼間は5時間も電車が来ない時間帯もあります。
ちょっと線路に下りて得意のアングルで1枚撮ってみました。
ホームから駅の全景を。
この映画の挿入曲があります。坂本美雨さんが歌う『鉄道員』。
作詞:奥田民生
作曲:坂本龍一
そして歌う坂本美雨さんは、坂本龍一さんの娘さんとか。
厳しい凍てつく寒さの中、白い世界にポツンと立つあの駅に、これ以上ないくらいマッチする曲です(やっぱ教授は天才)。
この曲,僕はとても好きです。是非聞いてみてください。↓コチラ
思い入れのある場所だったので、つい熱が入ってしまいました。
ブログの更新をしていたら、TSUTAYAへ走りたくなってきました。『鉄道員』借りてこよっと!
いつもありがとうございます。
パッチワークの路を後にして向かったのは・・・・・、美瑛の青池です。
道道966号線を白金温泉方面へ走ります。
まっすぐな道が白金温泉方面へ続きます。ここまでくると、残雪もよくわかりますね。
そして白金インフォネーションセンターを越えた先にその入り口はあるのですが、看板も何もありませんでした。
多分この先だろうと何の根拠もなくしばらく歩くと・・・・・・、
ポツポツと雨が降っていましたが、かえってその実際の色を確認することができました。
この青さには日光が影響しているという説もあるそうですが、この小雨状態でもこの色ですから、多分それは関係ないのでしょうね。
すぐ側を流れる美瑛川は、ブルーリバーとも呼ばれ、本当に青い川なんですが、この周辺は青池以上に青いんですよ。
淀みは本当に青いでしょ!?
この辺りは温泉地でもあります。そういった事情が影響しているのかもしれませんが、諸説はあれど、この青い水の理由は本当のところはよくわかっていないようです。
最近では結構有名になったと言うこの幻?の青池は、それでも観光地化されていません。
行かれる方は事前に調べてから行かれることをお勧めします。
いつもありがとうございます。
パッチワークの路での木々の写真最後です。
親子の木という3本の木があります。
この木々はCMやパッケージで使われた訳ではありません(多分)。旅行のパンフレットや地元の観光協会のパンフレット等ではよく目にするかもしれませんけど。
★写真はクリックすると拡大します。
畑の中に仲良く3本立っていました。
ここも勿論立ち入り禁止ですので、車道から撮影しています。
そしてこの親子の木の反対側に、もう1本有名な木があります。
こちらはセブンスターの木だそうです。親子の木と同様に、カシワの木です。
このセブンスターの木は、昭和51年のセブンスターのパッケージで使用されたとか。
周辺はここでも麦畑が広がっっていました。
この後一行は、青池に向かいます。
いつもありがとうございます。
ケンとメリーの木を眺めたあとは、マイルドセブンの丘に向かいます。
ケンメリはスカイラインのCMでしたが、こちらはマイルドセブンのパッケージで使われた木々。昭和52年のことだそうです。
パッチワークの路に関する地図は→コチラ
★写真はクリックすると拡大します。
防風林なんでしょうね。
ご覧の通りトラクターで仕事中の方がいます。まさに農作業中。
この時期、まさか畑の中に入るわけにはいきませんので、車道から望遠で撮影しました。
この木々の後ろが青い空と白い雲だったら・・・・。現実は小雨まじりでした。
移動途中で見つけた残骸。
なんか宮崎 駿さんの映画に出てきそうなデザインだと思いません?
こういう昔の車の残骸も、好物です。
最後に同じ写真を、トイカメラ風変換プラグインで。
いつもありがとうございます。
中富良野町から旭川方面に向かい、美瑛駅周辺の国道沿いにある山頭火でラーメンをすすった一行は、美瑛のパッチワークの路と呼ばれる地区に向かいました。
僕は美瑛はいつも車で通過するだけで、立ち寄ったことがありませんでした。
美瑛は丘の町とも言われ、独特な波状の地形が特徴的なところです。
その景色が特徴的だったからなのか、以前はよくCMの撮影に使われていたとか。
で、そのCMに登場した木々を撮ってみました。
★写真はクリックすると拡大します。
大正年間に植えられたという立派なポプラの木。
ケンとメリーの木と言われています。おそらく、30代後半以降の方なら、どこかで目にしたり聞いたりした事があるのではないでしょうか?
僕が子供のころ、ハコスカが我が家の車でした(かなり幼い頃ですが)。だからでしょう、【愛のスカイライン】と書かれた当時のスカイラインのカタログが家にあったことを思い出します。
その【愛のスカイライン】(しかしなんで愛なんだ?)の頃、確かケンとメリーシリーズのCMが流れていたような。確かキャッチコピーは『ケンとメリーのスカイライン』だったと。
CMは数年間にわる連続モノで、日本全国の風光明媚な場所が登場します。
ソフトフィルターを装着し、アングルを変えて。
辺りの風景はこんなです。
麦畑が広がっていました。
この木の道を挟んだ反対側に、ペンション・ケンとメリーがあります。ここでは綺麗な庭が広がっているのと、当時のCMが流されていました。
今は舗装され観光地化されているこの道も、同時は舗装されておらず、農道?であった事がわかります。
ペンション・ケンとメリーの庭にて![]()
晴れている日に、できればまた撮りたいと思いました。
最後にもう1枚。
ちなみに、この木が登場するCMが製作されたのは、1976年9月だそうです。
当時のCMは→コチラ
第15作目にこの木が出てきます。
☆ちょっとバタついておりまして、コメントは数日閉じさせていただきます。
いつもありがとうございます。
ファーム富田から美瑛に向かうため、国道237号線を目指す途中の富良野線の線路。
富良野線は旭川駅から富良野駅までの区間。富良野の先は根室本線となります。
★写真はクリックすると拡大します。
青系のモノカラーで現像してみました。
こちらは旭川方面。
そして反対側。
まっすぐに伸びる線路。アドレナリンが出まくります。
汽車や電車を撮る事が好きな方は、写真をやる方では結構いらっしゃいます。
僕は乗り物にはあまり興味がなく、むしろ線路の方が好物でして。
こういう目線、好きなんですよね。
こうしてみると、線路って結構歪んでいると思いませんか?
☆ちょっとバタついておりまして、コメントは数日閉じさせていただきます。
いつもありがとうございます。
昨日の続きになります。写真が多いと、データが重くなるので、2つに分けております。
前回の写真を見てもやはり思うのですが、ここは6月の中旬では早すぎるようですね。
★写真はクリックすると拡大します。
おそらく、7月の中旬がベストではないかと思います。
北海道も上川・空知地方から北は、8月になるともう秋の気配を感じます。お盆の頃にはススキが揺れます。
そう考えると北海道の夏は、本当に短い。
あくまでも個人的な感覚ですが、3年間北海道に住んで感じたのは、本州で言う夏は、北海道には無いという事です。初夏っぽいって感じのまま秋になってしまう、そんな印象でした。
ちょっと予断が長引きました。
昨日の写真でラベンダーが早すぎたのはお分かりいただいたと思うのですが、園内にビニールハウスがあり、そちらでもラベンダーを栽培していました。
こっちはもう少し花が膨らんでいるようです。
昨日のラベンダーとは種類が違うのかな?ソフトフィルター装着しています。
園内の様子。
こちらはなんと、入園は無料です。
芝桜も咲いていました。6月なのに?って感じです。
これだけ見せていただいて、撮らせていただいて、1円も落とさないのは申し訳ない気がしまして、最後に100%北海道産のジャガイモで作ったコロッケを頂きました。
この後昼食をはさんで、美瑛をめぐります。
いつもありがとうございます。
富良野市内の郊外の畑で、周辺の眺望を眺めたあと、僕らは隣町の中富良野町にあるファーム富田に向かいました。
ひとくちに富良野と言いましても、実は、上富良野町・中富良野町・富良野市・南富良野町と1市3町にまたがる広大なエリアです。
その富良野町にあるファーム富田さんの畑の写真はとても有名で、よく旅行のパンフレット等で目にします。
ファーム富田HP→コチラ
フォーム富田さんの詳細は上の【コチラ】をクリックしてみてみて下さい。
時期がちょっと早すぎたようです。
ここを訪れるのは2度目ですが、前回は7月の中旬頃に訪れたと記憶しています。その時はかなりよい感じで咲いていましたが、2週間~3週間ほど早かったようです。
そしてまたもやルピナス。本当この時期の道内は、こればかり!
そしてコチラはポピーでしょうか。この時期にポピーとは、やはり北海道の気温の低さがうかがえます。
ポピー越しの十勝岳。だいぶ山側に近づいたので、富良野市の郊外で撮った時よりは、だいぶ山が大きく見えます。
これはマリーゴールド?花に疎いので、違っていたらすみません。
今日は花ばかり載せてみました。
やっぱり花は、苦手です(汗)。
いつもありがとうございます。
昨日に続いて富良野郊外の写真です。
十勝岳周辺の山々。
★写真はクリックすると拡大します。
道端の草花(花の名前はわかりません)
こちらは大雪山系の山々
こちらは芦別岳系の山々
最後に付近の畑の写真。
このあとラベンダー畑へと向かいます。
いつもありがとうございます。
桂沢湖から富良野へのドライブは順調に進み、約60分程で富良野の郊外までやってきました。
富良野の町を一望できる畑に無断で立ち入らせていただき、写真を数枚撮りました。
★写真はクリックすると拡大します。
麦畑。
麦畑越しの十勝岳付近。
大雪山系の山々を一望に。
余計な説明や注釈は必要ないと思われ、写真の羅列にとどめます。
明日も同様に羅列ということで。
いつもありがとうございます。
炭鉱跡を眺めた後、国道452号線に入り、芦別方面へ向かう途中、桂沢湖へ立ち寄りました。
ここでは10月の中旬頃になると、見事な紅葉を見ることができます。
お天気がイマイチなのが残念ですが、湖畔の緑はとても美しかったです。
札幌から桂沢湖までは、1時間強の所要時間です。
ここから富良野までは、1時間弱の所要時間です。
天候の回復を祈りつつ・・・・。
いつもありがとうございます。
昨日のウニ定食のあと、地元の温泉に浸かり、夜の薄野でまた食道楽を重ねた我々一行は、翌日は美瑛・富良野を目指すことにします。
札幌から道央道で三笠市まで行き、そこからは国道452号線→国道38号線というルートで富良野を目指しました。
三笠インターチェンジを過ぎ、国道452号線の手前に、以前から気になっていた炭鉱跡に立ち寄ってみました。
あえてモノクロで現像してみました。
勿論ですがすでに閉山となり、今は廃墟となっています。
当時は多くの人々がここで働いていたのでしょうが、こうしてその残骸だけがむなしく朽ちていく姿は、なんとも言いようのない光景でした。
得意のトイカメラ風の処理を、Photoshopで加えてみました。
こういった栄華の跡の廃墟を、北海道では結構普通に見ることができます。
いつもありがとうございます。
食い気の話。
小樽の祝津にきたのは、5月の中旬以降7月末頃までが旬の蝦夷馬糞ウニにありつきたかったからです。
ムラサキウニは、どうしても沢山食べることができません(途中で飽きる)が、蝦夷馬糞ウニに関しては、飽きるとか、気持ち悪くなるとか、あり得ないんですよね。
そして行きつけのこちらのお店。
小樽 青塚食堂さん。
札幌在住当時から、何度もお邪魔しているこのお店にまた来てしまいました。
そして、待望の・・・・・・・・
もう完全に我を忘れ、ソフトフィルターつけたまま撮ってしまいました(汗)
ウニにソフトフィルターつけるなよ!って突っ込みは、素直にお受けします。
今までは板の上に2段重ねで出てきたのですが、今回は塩水ウニっぽい。
ちょっとアレレ?とは思いましたが、味は期待通りでしたので気にしないことにしました。
ちなみに蝦夷馬糞ウニの定食は、時価となっております。目安は¥3500前後でしょうか。
時化等で船が出られなかった日は、値段が上がります。
小樽と言えば積丹半島の付け根に位置します。積丹半島は蝦夷馬糞ウニの名高い漁場ですので、この辺で出回るウニは地の物です。よって日によって値段が変わるという事がおこります。ストックできるものではありませんしね。
いつもありがとうございます。
マッカリーナから、ニセコ・仁木・余市と走り小樽へやってきました。
言わずと知れた観光地ですが、やってきた目的は他にあります。
その前に、海にでて深呼吸。
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午後4時をまわり、気温が下がり始めました。
夏でもこの透明感のある大気が、北海道を感じさせてくれます。
すみれのラーメン以後何も食べていないので、食い気に走ろうかと思います。
いつもありがとうございます。
昨日に続き、我が家では親分と呼んでいる後方羊蹄山です。
この時期の北海道では、アチラコチラでルピナスが咲いています。
★写真はクリックすると拡大します。
↑コチラです。後ろでボケているのは羊蹄山。
ピントを逆にして。
まだわずかですが残雪がありますね。
いつもありがとうございます。
札幌のすみれさんでラーメンを堪能したあと、支笏湖経由でニセコ方面へ向かいました。
その途中の喜茂別(きもべつ)付近から、羊蹄山を眺めた写真です。
ソフトフィルター(SOFTON A)を装着しています。
羊蹄山は、その形から蝦夷富士ともよばれます。
また地図上では、後方羊蹄山という記載も目にします。後方ということで、実は前方もあります。
すぐそばに、やはり富士山の形に似た、しかし羊蹄山よりは小さい尻別岳という山があります。
これが前方羊蹄山となります。
小さい前方羊蹄山に対して、大きく立派な後方羊蹄山。
この対比から我が家では前方羊蹄山を子分、後方羊蹄山を親分と勝手に呼んでいます。
どうでもよい話ですけど。
今度は場所を真狩村に移して。
千歳近辺では雨だったのですが、ニセコ周辺ではやや雲は多いものの、青空を望めるような状況になっていました。
羊蹄山にかかる雲だけが、ちょっと邪魔ですが。
いつもありがとうございます。
新千歳空港に着くなりレンタカーを借り、さっそく向かったのは札幌の中の島にある、すみれの本店。
★写真はクリックすると拡大します。
誰もが知る、札幌の名店。11時のオープンと同時に入店しました。
札幌市民だった頃は、結構通いつめましたが、このお店を訪れるのは、約3年ぶり。
観光客だけでなく、札幌市民からも支持の高いお店です。
変わらぬ旨さに、あらためて感動。
池袋の東武百貨店の中にも、先日までこのすみれが入っていましたが、何故かこの味に似ているけどちょっと違う・・・・と感じていました。作る人が違うと微妙に違ってしまうのか、はたまた東京向けに多少味を薄めにしたのか。
後者なら、余計な事を!と思ってしまいます。
とかく北海道のラーメン屋さんが東京に出店すると、微妙に味が薄くなる傾向にあるように個人的には思っています(あの山頭火さんも、かなり薄いと感じています)。
だからこそわざわざ飛行機に乗ってでも、定期的にこの味に逢いに来たくなるのです。
いつもありがとうございます。
またもや過去の函館ネタから。
同じ建物を、カラーバラスを変えて撮ってみました。
函館ハリストス正教会です。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
現物に近い色は↓こちらです。ライトアップのせいだと思いますけど。
ドラキュラ伯爵でも出てきそうでした。
↓1日1ポチお願いします。
昨日は『春を実感できるきせつですね』なんて書いておきながら、真冬ネタですんません。
2月に函館に行った際の写真を引っ張りだしました。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
ここは、実は華僑の方々のお墓の入り口です。
函館山の麓にあり、海を見渡せる場所です。
季節柄、また天候のせいもあって、本当に淋しいところでした。
↓1日1ポチお願いします。
約1ヶ月に渡り北海道ネタを続けてきましたが、今日で一旦終息としたいと思います。
今日は昨日とあまり変化のない写真で恐縮です。
でも本当はこのような雪の上の雄大な写真をもっと撮りたかった・・・・、と今になって後悔しています。冬の晴れた日の、雄大な自然を写した北海道の写真は、僕が撮ってもそれなりに写ってくれます。被写体が本当に素晴らしいからですね。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
デジタル写真になって、現像代はかからなくて助かるのですが、次から次へと撮影旅行に行きたくなるこの衝動・・・・・、結局お金はかかるようです。
↓1日1ポチお願いします。
北海道らしい雄大な風景を!
僕の腕では表現しきれないかもしれません・・・・・・ね。
凍りついた沼越しに、道南の名山【駒ケ岳】をのぞみます。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
夏の大沼も美しいですが、冬は更に幻想的でした。
↓1日1ポチお願いします。
金森倉庫の裏手(海側から見て)にある、歴史的建造物を!
明治時代の終わり頃、郵便局として建てられた建物です。
現在は、『はこだて明治館』という名称になっており、お土産屋さんとレストランが入っています。
赤レンガの建物が印象的ですが、夏になると建物を取り巻くツタが青々と葉を茂らせ、レンガの深い赤と、ツタの濃い緑がよくマッチして、とても雰囲気のある建物に見えます。
今は雪の季節なので、赤レンガと白い雪のコントラストを楽しむことになります。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
↓1日1ポチお願いします。
札幌に住んでいた時に出張で函館に来ると、宿をどこにするのかで悩みます(場所の話)。
つまり、函館駅および函館山周辺にするのか、または湯の川温泉にするのか・・・。
湯の川温泉は温泉付ですのでいう事ないのですが、中心街からは少し離れている事がマイナスポイント。逆に函館駅および函館山周辺は、アクセスは便利でも温泉がない・・・。
まぁ結局はその時のシチュエーションや気分で決めていたのですが、中心街および函館山周辺で宿を探した時に何度かお世話になったホテルをご紹介です。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
実はコチラ、元は銀行だった建物をホテルに改装しています。1階は吹き抜けのBARになっています。
決して豪華なホテルではありませんが、シックで大人の雰囲気のあるホテルです。
↓1日1ポチお願いします。
函館市内を散策中に見つけた民家。
普通に今もどなたかが住んでいらっしゃるようですが、それなりに古さも感じます。
しかもよ~くみると、1階は和風なのに、2階は洋風。
明らかに最近のデザインではないようです。
【※写真はサムネイルで表示していますので、クリックすると拡大します】
↓1日1ポチお願いします。
先日旧英国領事館をご紹介しましたが、今日は旧ロシア領事館を!
旧英国領事館は函館の中心街にありますが、旧ロシア領事館はやや外れにあります。外人墓地に比較的近いところですが、あまり交通の便の良いところではありません。
かなり傷んでいる様子。
しかも基本的には外から眺めるだけで、中には入れないようです。
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隙間から覗いて見ました。
間違いなく歴史的な建物ですから、なんとかキレイに保存できない物ですかねぇ・・・・。
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函館の写真、結構続けてきましたが、あと数日程度で一旦終わりにしようかと思っています。
さすがに、飽きてきましたよね?
それに大分春めいてきていますから、雪の写真にも違和感を感じるでしょう。
またネタに困った時に、出てくるかも知れませんけど。
今日は街の片隅の写真を1枚。
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赤レンガに映える看板が印象的でした。
知らない街の片隅にある曲がり角から、その先をちょとのぞく瞬間、ほんの少しだけドキドキしませんか?
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函館市内散策中の1枚。
この日はまさに、お天気雪 が続くなか、教会が立ち並ぶ一画にさしかかった時、お日様が顔を出してくれました。
好きな逆光の写真です。
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晴れた日の冬の北海道は、気持ちがいいです。
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函館市内を散策中に見つけた空き家というか、廃墟?
よく見るとシャレた造りです。
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一応歴史的な建物のようです。建物に貼ってあったプレートには、建物の由来が書いてありました。 でも、もう少し保存と言う視点で考えないと、朽ち果ててしまうと感じましたよ⇒函館市役所さん。 財政難でしょうか。↓1日1ポチお願いします。
大沼公園の周辺を散策中に撮った1枚です。
木漏れ日と、雪の上の足跡が印象的でした。
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あの『千の風になって』と言う曲の誕生の地が、この大沼公園だという事を今回知りました。 それはそれで結構ですが、街中からこの曲が聞こえてくるのは、いかがなものかと・・・・・。 富良野に行くと、あちらこちらで【さだ まさし】さんの声が聞こえてくるのと同じで、ちょっとひきます。 別に『千の風になって』も、【さだ まさし】さんも嫌いではありません。 地元をPRしたい気持ちは分かりますが、やり過ぎると無理矢理感というか強制されているような気がして、嫌です。↓1日1ポチお願いします。
金森倉庫の中にある、あるスペースです。
海水がここまで引き込まれています。ライトアップされて良い雰囲気でした。
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現在花粉症がひどく、憂鬱な毎日を送っています。北海道には、杉の花粉・・・・・ないんですよね。
道民だった頃は、素直に春の到来を喜べたのに、今は憂鬱です。
でも北海道には、もう少しすると白樺の花粉が舞います。
白樺の花粉に反応してしまう人、結構いるんですよ。
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函館のウオーターフロント、金森倉庫周辺の夜景です。
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通りの反対側からの写真を!
そんなに遅い時間と言うわけでもないのですが、人がいません・・・・。
写真を撮るにはよいけど、ちょこっと寂しい・・・・。
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再び金森倉庫周辺に戻ります。
面白いモノを探してフラフラ・・・・、テクテク・・・・・。
休日のこの日、晴れ時々雪の天気とはいえ、この時期の函館にはあまり人がいません。
人がいないうちに1枚
レンガ造りの倉庫の壁と、ガス燈チックな電燈がよくあいます。
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面白いモノ・・・・・・・、見っけた![]()
氷柱です。こんなところに、こんなカッコでよくもまぁ~。
日本人の観光客はマバラでも、中国語を大声で話す一団は、あちらこちらに。
流行っているようです。
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お天気雨ってのは聞きますが、お天気雪ってのは聞きません。
でも雪国住んだ経験のある方ならお分かりでしょうけれど、実際にはお天気雪って結構あります。
雪って風に運ばれてきますので、頭上に雪雲が無くても、風に乗ってやってくるからです。
この写真を撮った時は、ちぎれ飛んできた雪雲が太陽にかかり、青空一面にもかかわらず雪が降り出しました。しかも完全に雲が太陽を隠しきれない状態、つまり雪雲は薄かったのでしょうね。薄日が差しています。
その太陽にかかった薄い雪雲のせいで、太陽が数倍に膨れ上がって見えました。雪雲に日光が反射したのでしょう。
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森の中から見ていると、幻想的です。
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函館のうみぃ~っ!!(←【おやじの海】が似合いそうな)って感じの写真がなかなか撮れませんでした。
コイツでどぉーだっ!って、やっぱキツイよなぁ。
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空が明るくキレイ過ぎる・・・・と。
向こうに函館山が見えています。
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昨日の砂浜の写真はとても冬の函館の海とは思えませんでしたが、今日のは一所懸命雪のあるところを探して撮った1枚です。
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函館って、雪の多い街じゃないんですよね。結構雪探すの大変!
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今回の函館滞在中、晴れたのは約2割程度で、あとは強かれ弱かれしてはいましたが、常に雪が降って(舞って)いました。
2日目の午前中だけは良いお天気。番屋越しの津軽海峡!なんて思いで、近くの海へ。
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真冬の北の海とは思えない1枚になってしまった・・・。
でも本当にキレイでしたよ。
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先日夜の八幡坂を載せましたが、昼の八幡坂をモノクロで。
ちょっと重くなりすぎたかも。
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函館の代表的な建物の写真です。
旧函館区公会堂という建物です。印象的な建物なので、テレビなどで目にした事、ありません?
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趣を変えて、もう2枚ほど。
同じ被写体でも印象が変わりますよね。
でもこの建物の配色、決して嫌いじゃありませんけどなんか微妙な感じを受けるのは僕だけ?
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外人墓地に行こうと思い、函館の市内をフラフラしていると、函館山のふもとに広がる街の中に迷い込んでしまいました。
外人墓地がどこなのか分からず、行ったり来たり。
そのあたりは古い町並みでもあり、古いお寺や外人墓地が点在する地域です。
ふと海の方に目をやると、車の通った跡と電線が面白い画を作っているなと思い、1枚撮ってみました。
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昨日の線路を通る貨物列車を撮ることができました。
北海道の電車には、その土地の広大さからなのか、雪対策からなのか、パンタグラフがありません。実際のエンジンである推進力は何で動いているのか、電車には詳しくないのでよく分かりませんが、その中にディーゼル機関車があることだけは分かります。
この貨物列車も、おそらくディーゼル機関車なのでしょう。
本州でも貨物ではディーゼル機関車があるとは思いますが、東京でお目にかかる事はあまりありませんね。
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函館市内から少し足をのばして、大沼へ行きました。
函館から札幌へ向かう列車も、大沼周辺を通ります。
国道からわき道へ入り、駒ケ岳を見渡せるところで1枚線路の写真を撮りました。
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函館市内散策中に、ふと足元にかわいいモノが。
ちょっと解けはじめているのかもしれませんが・・・・。
なごみました![]()
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関東に住んでいると、冬の日本海や冬の北の海を見る機会などなかなかありません。
札幌に住んでいた時に、仕事がら、嫌でも何度も目にしました。最初はどんよりと垂れ込めた雪雲と荒波に、演歌の世界?を見たような。
でもやっぱり似合う音楽は、演歌と津軽三味線だと思います。
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垂れ込めた雪雲の上から、太陽の日差し、いい感じです。
対岸の、下北半島が見えています。
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金森倉庫周辺つづく。
金森倉庫の道を挟んだ目の前に、西波止場というお土産やと飲食店が入った建物があります。
レンガ造りの金森倉庫に対して、こっちらウッディーな建物です。
その西波止場という看板に、日光が反射したところを撮ってみました。
個人的に、逆光・反射系、好きです。
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倉庫周辺ネタが続いたので、明日からはちょっと離れます。
また戻ってきますけど。
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函館の金森倉庫つづきます。
昨日までは夜の表情でしたが、今日は昼間の顔を。
この日は晴れ時々雪という天気。雲の切れ間から一瞬差した太陽を逆光で撮ってみました。
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金森倉庫のシンボルをクローズアップで。
しかしX'masでもないのに、いまだに壁にへばり付いているサンタ・・・・・、なんとかならんもんか・・・・・・。
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倉庫の前にあるレストランのネオン。
最近、波止場という言葉を聞きませんよね。波止場という言葉を使った映画も以前はありましたが・・・・。
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今気がついたのですが、何故bluemoon cafeなんでしょうかね。
こちらはお土産やさんの入り口上のネオン。
三番?てのがよくわかりませんが、倉庫時代の名残でしょう。
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函館のウオーターフロント、金森倉庫へ行きました。
金森倉庫は、赤レンガ造りの倉庫跡をショッピングモールやレストランなどに改装して、現在は函館の観光名所となったところです。
生い立ちは横濱の赤レンガ倉庫と似ていますね。
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ココは、雪の季節が絵になります。
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北海道は、僕の第2の故郷です。といっても、3年ほど住んでいただけなのですが、すっかりハマりました。
当時住んでいたのは札幌。今回訪れた函館は、札幌在住当時、50回以上通った街です。
所沢に戻ってから、函館を訪れるのは初めてです。実に5年ぶり。
今日からしばらくは、函館ネタになります。お付き合い下さい。
今日のネタは、八幡坂。別名、『チャーミーグリーンの坂』です。
その昔、CMで使われたあまりにも有名なあの坂です。
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CMでは昼間の映像でしたが、電飾で飾られた夜の写真をどうぞ。
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